お知らせ(更新履歴)はホームページへ

【夏へのトンネルさよならの出口】八目迷人気小説~映画原作

映画原作の人気小説

こんにちは

最近見つけたお気に入りを、まだご存じない方にご紹介するコーナーです

今日は八目迷さんの小説「夏へのトンネル、さよならの出口」です

スポンサーリンク

夏へのトンネル、さよならの出口

八目迷さんの「夏へのトンネル、さよならの出口」とはどのような小説なのでしょうか

小説のご紹介

「ウラシマトンネルって、知ってる? そのトンネルに入ったら、欲しいものがなんでも手に入るの」
「なんでも?」
「なんでも。でもね、ウラシマトンネルはただでは帰してくれなくて――」

海に面する田舎町・香崎。
夏の日のある朝、高二の塔野カオルは、『ウラシマトンネル』という都市伝説を耳にした。
それは、中に入れば年を取る代わりに欲しいものがなんでも手に入るというお伽噺のようなトンネルだった。
その日の夜、カオルは偶然にも『ウラシマトンネル』らしきトンネルを発見する。
最愛の妹・カレンを五年前に事故で亡くした彼は、トンネルを前に、あることを思いつく。
――『ウラシマトンネル』に入れば、カレンを取り戻せるかもしれない。
放課後に一人でトンネルの検証を開始したカオルだったが、そんな彼の後をこっそりとつける人物がいた。
転校生の花城あんず。クラスでは浮いた存在になっている彼女は、カオルに興味を持つ。
二人は互いの欲しいものを手に入れるために協力関係を結ぶのだが……。

優しさと切なさに満ちたひと夏の青春を繊細な筆致で描き、第13回小学館ライトノベル大賞のガガガ賞と審査員特別賞のW受賞を果たした話題作。

出典 Amazon
お気に入りのポイント

普段このお気に入りコーナーの書籍は、読んだ書籍が気に入っていて、後々映画になって公開される時などに紹介しています

この小説だけは順番が逆でした

私はよく映画館に出かけます。映画館に置かれているチラシを集めるのが好きなんです。この映画のチラシを手に取ってなんとなく気になってしまい、小説を読むことになりました

読んでみて正解でしたね

主人公は高校生です

お話はファンタジーだと解釈しています

「ウラシマトンネル」いいネーミングです。不思議な世界を味わってみて下さい

是非読んでみられてはいかがでしょうか

八目迷さん

八目迷さんのプロフィールです

八目迷(はちもく・めい)

1994年生まれ。関西在住。

極度の方向音痴で人生においても全力で迷走中。どこに向かっているのかもはや自分でもよく分かっていないともかく路頭にまよわないように頑張ります。

出典 文庫より

スポンサーリンク

映画になります

先もお伝えした通り小説「夏へのトンネル、さよならの出口」は映画になります

公式サイトはこちらです

映画はアニメです

予告編、特報映像も公開されています

映画の紹介

第13回小学館ライトノベル大賞でガガガ賞と審査員特別賞をダブル受賞した八目迷の小説「夏へのトンネル、さよならの出口」をアニメーション映画化。
とある田舎町で噂されている「ウラシマトンネル」。その不思議なトンネルに入ると、あるものを失う代わりに欲しいものが何でも手に入るのだという。掴みどころがない性格に見えて過去の事故が心の傷となっている高校生・塔野カオルは、芯の通った態度の裏で自身の理想像との違いに苦悩する転校生・花城あんずと、トンネルを調査してそれぞれの願いを叶えるため協力関係を結ぶ。「蜜蜂と遠雷」の鈴鹿央士が主人公カオル、「いなくなれ、群青」の飯豊まりえが転校生あんずの声を演じる。「デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆」の田口智久が監督・脚本を手がけ、「映画大好きポンポさん」のCLAPがアニメーション制作を担当。

出典 映画.com

主演 鈴鹿央士さん

   飯豊まりえさん

監督 田口智久さん ー「デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆」の監督ですー

映画の公開予定は2022年9月9日です

スポンサーリンク

まとめ

最近見つけたお気に入りのご紹介コーナー。

今日は八目迷さんの小説「夏へのトンネル、さよならの出口」をご紹介しました

映画も公開されます。未読の方は読まれてみてはいかがでしょうか

その他のお気に入り記事はこちらにまとめています