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映画の原作小説

映画【ハピネス】原作小説~彼女は「後一週間で死んじゃう」と言った

小説「ハピネス」の表紙
出典 小学館

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こんにちは

映画化される原作小説をご紹介します。

今回の映画は『ハピネス』です。

これは面白い。やっぱり面白い小説は映画化されます。

映画『ハピネス』の原作小説はタイトルも同じです。

著者は嶽本野ばらさんです。

この記事のタイトル通り、小説の出だしは「私ね、後、一週間で死んじゃうの」です。

後一週間?こんなにピンピンしてるのに?

つかみはOKですね。

それではお伝えします。

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小説「ハピネス」のご紹介

出典 アマゾン

嶽本野ばらさんの「ハピネス」とはどのような小説なのでしょうか

小説のご紹介

彼女の履いていた靴下の話がきっかけで付き合い始めた高校2年の僕たち。平凡な毎日を送っていたある日、彼女は唐突に僕に言った。
「私ね、後、一週間で死んじゃうの」
病気の進行を知り、運命を受け入れていた彼女は、残されたわずかな時間を自分らしく生きたいと願う。僕は心が追いつけないまま、彼女の望みをかなえることに奔走した。
透明なラストシーンが胸に迫ります。乙女派のバイブルと呼ばれた名作『ミシン』の系譜を正統に継いだ、切ない、切ない純愛ストーリーです。

出典 アマゾン

おすすめのポイント

今目の前にいる高校生の女の子は、どう見ても元気そうなのにホントに後一週間で死んでしますのか?騙されているんじゃないのと思ってしまいます。

実際にある病名なのかは不明ですが、せつないなと思いながら読んでしまいました。

お気に入りのシーンがあります。

二人はまだ高校生なのですが、彼女が「バイアグラ」を買ってくるシーンがあります。

高校生みたく若いんだから不要なのではと思いながら、若くてイイなあと感じたもんです。

結末は小説を是非読んでみて下さい

嶽本野ばらさんのプロフィール

嶽本野ばらさんのプロフィールです

嶽本野ばら(たけもと のばら)

日本の作家、エッセイスト。

本名:嶽本 稔明(たけもと としあき)。代表作は『下妻物語』など。

京都府宇治市出身。デビュー当時、誕生年は1745年(ロココ朝全盛期)であると自称しており、実年齢は非公開としていた。

幼少時代は読書に否定的な両親のもとで、横溝正史などを隠れて読み育った。

大阪芸術大学芸術学部文芸学科中退後、1987年から美術、音楽、演劇などの活動を行う。

1990年、雑貨店「SHOPへなちょこ」の店長となる。

1992年から1997年まで、関西のフリーペーパー『花形文化通信』にエッセイ「それいぬ――正しい乙女になるために」を連載し熱狂的支持を受けたことがきっかけとなり[2]、1998年『花形文化通信』での連載をまとめたエッセイ集『それいぬ――正しい乙女になるために』(国書刊行会)が単行本化され、以降雑誌などにエッセイを発表して少女たちの支持を集める。

出典 ウィキペディア

読者の声

読書メーターによせられた読者の声をお伝えします。

余命1週間の少女とその恋人の短く濃密な時間を描いたイノセントな1冊 ロリータファッションに憧れていた彼女が思い切ってinnocent worldの服で全身を彩り残された時間を精一杯輝きながら生きる 寄り添う恋人の少年や彼女の両親の切ない思いと祈り ロリータファッションへの深い愛を感じる細やかな描写も魅力的だ。

森野アリスさん

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映画「ハピネス」のキャスト・あらすじ

出典 映画.com

先ほどもお伝えした通り「ハピネス」は映画になります

タイトルも「ハピネス」です

映画、「ハピネス」の予告編です。

映画の公式サイトはこちらです

映画『ハピネス』| 2024年5月17日(金)公開
窪塚愛流・蒔田彩珠が主演を務める、嶽本野ばらの原作小説「ハピネス」を映画化。2024年5月17日(金)公開ー

映画「ハピネス」の紹介

映画「ハピネス」の解説です。

映画の解説

小説「下妻物語 ヤンキーちゃんとロリータちゃん」などで知られる作家・嶽本野ばらの同名小説を、「少女は卒業しない」の窪塚愛流と「朝が来る」の蒔田彩珠の共演で映画化したラブストーリー。

高校の美術室で出会い恋に落ちた雪夫と由茉。幸せな日々を過ごしていたある日、雪夫は由茉から突然、彼女の余命があと1週間しかないことを告げられる。心臓に病気を抱える由茉はすでに自分の運命を受け止めており、残された人生を精いっぱい生きようと決めていた。憧れていたファッションに挑戦し、大好きなカレーを食べに行き、そして何よりも残り少ない日々を雪夫と一緒に過ごしたいと話す由茉に、雪夫は動揺しながらも寄り添うことを決意する。

由茉の両親を吉田羊とシンガーソングライターの山崎まさよし、雪夫の姉を橋本愛が演じる。「花戦さ」「犬部!」の篠原哲雄監督がメガホンをとり、「ドクター・デスの遺産 BLACK FILE」の川崎いづみが脚本を担当。

公式サイトから原作者のコメントをお伝えします。

嶽本野ばらさんのコメント

この作品を書き終えた時、引退しようと思っていました。それほどまでに読者に届けたい全てを込めることが出来たからです。2006年に出版した小さな物語が何故、あと少しで20年を経ようとする今、映画として求められたのか…。作品が作者の手を離れて読む人、一人一人の特別な記憶として所持されるように、映画版もまた観る人、一緒に観た者同士の、かけがえのない記憶になればどれだけ光栄なことか。
最後に一言。大好きな作品です!貴方もこれを”ハピネス”なラブストーリーとして抱え持ってくださることを期待して!

主演 窪塚愛流さん

   蒔田彩珠さん

   橋本愛さん

監督 篠原哲雄さん ー「起終点駅 ターミナル」、「花戦さ」ー

劇場公開予定は2024年5月17日です

嶽本野ばらさんの小説をもう一冊読むならコレ

出典 アマゾン

嶽本野ばらさんの小説をもう一冊読むならおすすめしたい作品は、「下妻物語」です

あらすじ

四方八方田んぼだらけの茨城県下妻。そんな田舎で浮きまくりのバリバリロリータ少女・桃子は、大好きなお洋服欲しさに始めた個人販売で、これまた時代遅れなバリバリヤンキー少女・イチゴと出会う。見た目も趣味も全く違うこの二人。わかり合えるはずはないのに、やがて不思議な友情が芽生えて……。ギャグぶっちぎり! 思いっきり笑ってほんのり泣ける爆走青春ストーリー。

出典 小学館

こちらもロリータファッションの女の子が主人公です。

もう一冊の小説も探しやすいようにリンクを貼っておきます。

小説「下妻物語」も映画化されています

出典 アマゾン

主演は深田恭子さんです。

映画「下妻物語」を今すぐ見られるなら、U-NEXTがおすすめです。

31日間無料トライアルで観ることができます。

U-NEXTで「下妻物語」を見る

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まとめ

映画化された原作小説を紹介する記事のコーナー。

今日は嶽本野ばらさんの小説「ハピネス」をご紹介しました

本日ご紹介した小説はこちらです。

映画が公開されるのは、2024年5月です。

未読の方は読まれてみてはいかがでしょうか

その他の映画の原作記事はこちらにまとめています

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