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【ボクもたまにはがんになる】人気脚本家三谷幸喜は前立腺がん

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こんにちは

最近見つけたお気に入りを、まだご存じない方にご紹介するコーナーです

今日は三谷幸喜さんの書籍「ボクもたまにはがんになる」です

三谷幸喜さんは脚本家です。今だと大河ドラマ「鎌倉殿の13人」が大人気ですね

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ボクもたまにはがんになる

三谷幸喜さんの「ボクもたまにはがんになる」とはどのような書籍なのでしょうか

小説のご紹介

前立腺がんって実は、まったく怖くない。
大河ドラマ「真田丸」執筆中に前立腺がんの手術をしていた脚本家・三谷幸喜と、おだやかで頼もしい主治医・頴川晋による、笑ってためになる、そしてがんのイメージが変わる、縦横無尽の対談集。

人間ドックで前立腺がんが発覚した三谷幸喜。
子供はまだ幼いし、50代の働き盛りだし、大河ドラマの執筆を控えてるし……そんな状況だったけれど、主治医の頴川先生のわかりやすい解説、治療方針に関する丁寧な説明で、まったく不安を感じることなく手術を受けることができた。
術後5年、無事健康体を保ってきた三谷が、「前立腺がんは怖くないし、もっと明るい感じというか、“がんと戦う、生還する”というイメージを変えたい」と、先生との対談が実現。

項目抜粋
・肛門にチャッカマンの恐怖
・手術と勃起と男のプライド
・病室で観た「真田丸」第1回
・がんになったことはプラスしかない
・働きざかりで、がん
・おむつ生活に凹む
・尿漏れは焦らず気にせず
・オペのピークと脚本家のピーク
・がん治療の今と未来

出典 Amazon
お気に入りのポイント

三谷幸喜さんが前立腺ガンだということなんて全く知りませんでした

このように書籍として世の中に発表されることに敬意を表します

この本は、前立腺ガンになった三谷幸喜さんと主治医の先生との対談という形でお話が進みます

三谷幸喜さんらしく笑い話になるようにお話されています

先生のお話も分かりやすくて為になります

前立腺がんは男性だけがかかる病気ですね

女性の方が乳がん検診を受けられるように、男性も前立腺がん検診を受けるといいんだと思います

実は私も60歳になってから前立腺がんの検査を受けるようにしています

特定検査の時に個別で申込んでいます

検査は「PSA検査」です

採血だけの検査です

この本を読んで、検査を受けることの大切さをあらためて感じました

そしてもし前立腺がんにかかったとしても、あわてないようにしたいものです

前立腺がんにかかった方と主治医の生の声を、面白おかしく聞かせてくれる良書です

是非読んでみられてはいかがでしょうか

三谷幸喜さん

三谷幸喜さんのプロフィールです

三谷幸喜(ミタニコウキ)

脚本家。1961年東京都生まれ。日本大学藝術学部演劇学科卒業。
舞台、映画、テレビドラマと多方面で執筆活動中。主な作品に映画「ザ・マジックアワー」、舞台「君となら」、ドラマ「警部補・古畑任三郎」シリーズ、など

出典 楽天ブックス

頴川晋さん

頴川晋さんのプロフィールです

頴川晋(エガワシン)

東京慈恵会医科大学泌尿器科主任教授。1957年東京都生まれ。
1981年岩手医科大学医学部卒業、北里大学病院泌尿器科研修医、1988年米国ヒューストン・ベイラー医科大学に留学。帰国後、北里大学講師を経て、2004年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出典 楽天ブックス

まとめ

最近見つけたお気に入りのご紹介コーナー。

今日は三谷幸喜さんの書籍「ボクもたまにはがんになる」をご紹介しました

前立腺ガンが気になる方は読まれてみてはいかがでしょうか

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